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レジメン紹介

EC療法:エピルビシン(EPI)+シクロホスファミド(CPA)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
術前 術後 転移・再発
   
1
8
15
22
エピルビシン 静注
シクロホスファミド 静注
投与サイクル 3週毎に投与 サイクル数 4サイクル(術後)
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 1%
好中球減少(Grade≧4) 67%
貧血(ヘモグロビンGrade≧3) 14%
血小板減少(<20×10*9/L) 3%
脱毛(All Grade) 85%
嘔気・嘔吐(Grade≧3) 19%
下痢(Grade3) 1%
疲労(Grade3) 1%
各薬剤の主な副作用 EPI:骨髄抑制、悪心、嘔吐、食欲不振、口内炎、脱毛、心毒性(ADRに換算すると約1.5倍量で生ずる)
CPA:骨髄抑制、悪心・嘔吐、脱毛、出血性膀胱炎、不妊、鼻閉、顔面紅潮、皮疹、頭痛、2次発がん
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 高度
血管への影響 EPI:起壊死性抗がん剤
CPA:炎症性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

術後療法
3年無再発生存率
72%
3年生存率
89%
転移・再発例
奏効率
39%
治療成功期間
4.4ヶ月
生存期間中央値
16.0ヶ月

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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