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レジメン紹介

IRIS療法:イリノテカン(CPT-11)+テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(S-1)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
転移・再発
   
1
8
15
22
29
イリノテカン 静注
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤 経口
投与サイクル サイクル数 -
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 4.8%
好中球減少(Grade≧3) 36.2%
白血球減少(Grade≧3) 18.1%
貧血(Grade≧3) 10.0%
下痢(Grade≧3) 20.5%
食欲不振(Grade≧3) 11.0%
疲労(Grade≧3) 8.6%
口内炎・粘膜炎(Grade≧3) 2.9%
嘔気(Grade≧3) 1.9%
各薬剤の主な副作用 CPT-11:骨髄抑制、下痢、悪心、嘔吐、食欲不振、間質性肺炎
S-1:悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、骨髄抑制、倦怠感、色素沈着、流涙
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 中等度
血管への影響 CPT-11:炎症性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

転移・再発例
奏効率
18.8%
無増悪生存期間
5.8ヶ月
生存期間中央値
17.8ヶ月

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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日常生活のアドバイス

高額療養費制度について解説しています。高額療養費制度を利用した場合の自己負担金額をシミュレーションできます。