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レジメン紹介

CBDCA+PEM+ペムブロリズマブ療法:カルボプラチン(CBDCA)+ペメトレキセド(PEM)+ペムブロリズマブ

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
進行期(非扁平上皮癌)
   
1
8
15
22
カルボプラチン AUC5 静注
ペメトレキセド 500mg/m² 静注
ペムブロリズマブ 200mg 静注
投与サイクル サイクル数 4サイクル(プラチナ製剤併用療法は4サイクルで終了し、ペメトレキセド、ペムブロリズマブでの維持療法に移行する)
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
好中球減少(Grade≧3) 15.8%
貧血(Grade≧3) 16.3%
血小板減少(Grade≧3) 7.9%
無力症(Grade≧3) 6.2%
疲労(Grade≧3) 5.7%
下痢(Grade≧3) 5.2%
嘔吐(Grade≧3) 3.7%
呼吸困難(Grade≧3) 3.7%
悪心(Grade≧3) 3.5%
皮疹(Grade≧3) 1.7%
各薬剤の主な副作用 CBDCA:骨髄抑制(特に血小板減少)、悪心・嘔吐、食欲不振、倦怠感、電解質異常、アレルギー反応
PEM:悪心、皮疹、疲労、骨髄抑制
ペムブロリズマブ:下痢、疲労、発熱、悪心、そう痒症、発疹、間質性肺疾患、神経障害、肝機能障害、甲状腺機能障害、下垂体機能障害、1型糖尿病、腎機能障害、膵炎、筋炎・横紋筋融解症、インフュージョンリアクション
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 中等度
血管への影響 CBDCA:炎症性抗がん剤
PEM:非壊死性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

進行期(非扁平上皮癌)
奏効率
47.6%
無増悪生存期間
8.8ヶ月
12ヶ月生存率
69.2%

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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