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レジメン紹介

CDDP+VP-16+CPT-11療法:シスプラチン(CDDP)+エトポシド(VP-16)+イリノテカン(CPT-11)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
再発
   
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シスプラチン 静注
エトポシド 静注
イリノテカン 静注
投与サイクル サイクル数 5サイクル
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 31%
白血球減少(Grade≧3) 80%
好中球減少(Grade≧3) 83%
貧血(Grade≧3) 84%
血小板減少(Grade≧3) 41%
低ナトリウム血症(Grade≧3) 17%
下痢(Grade≧3) 8%
低カリウム血症(Grade≧3) 6%
食欲不振(Grade≧3) 4%
呼吸困難(Grade≧3) 3%
各薬剤の主な副作用 CDDP:悪心、嘔吐、食欲不振、倦怠感、腎機能障害、骨髄抑制、聴力障害、末梢神経障害、電解質異常(特に低Mg血症が特徴的)
VP-16:骨髄抑制、悪心、嘔吐、口内炎、脱毛、倦怠感
CPT-11:骨髄抑制、下痢、悪心、嘔吐、食欲不振、間質性肺炎
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 高度
血管への影響 CDDP:炎症性抗がん剤
VP-16:炎症性抗がん剤
CPT-11:炎症性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

再発
奏効率
84%
無増悪生存期間
5.7ヶ月
生存期間中央値
18.2ヶ月

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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