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サワイパッケージ -姿勢と取り組み-サワイパッケージ -姿勢と取り組み-

患者さんにお薬が届けられるまでには多くの人が関わっているから大切なお薬を当たり前のように届けるために私たちはお薬の包装にもこだわりたい ただ包むだけではない扱う人たちの負担を減らす そのための「工夫」 包装も含めて品質であり確かな品質の先に安心がある 目の前の今と真剣に向き合い当たり前の安心を守るために 未来は今の積み重ねの上にできる いのちを支える責任感と誠実さを大切に、私たちはパッケージと向き合って参ります 患者さんにお薬が届けられるまでには多くの人が関わっているから大切なお薬を当たり前のように届けるために私たちはお薬の包装にもこだわりたい ただ包むだけではない扱う人たちの負担を減らす そのための「工夫」 包装も含めて品質であり確かな品質の先に安心がある 目の前の今と真剣に向き合い当たり前の安心を守るために 未来は今の積み重ねの上にできる いのちを支える責任感と誠実さを大切に、私たちはパッケージと向き合って参ります

サワイパッケージのこだわり

ピックアップ -取り組み内容-

  • 両面カード仕様付与

    品名を大きく記載している面は、調剤棚カードとして使用できます。

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  • 裏面への製品名記載

    裏面に製品名を記載し、側面や底面でも製品名を確認できます。

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  • 残数表の表示

    使用した分だけ、パッケージにチェックを入れることで残数の管理に利用することができます。

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  • 開封済の表示

    開封済かどうかが、箱を閉めた状態で確認できます。

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  • クラッシュ機能

    廃棄時に、パッケージを上から両手で潰すことができます。

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  • 類似品名の取り違え防止対策

    取り違えに対する注意を喚起するため、開封してすぐ目に入る部分に“類似名あり”と表示しています。

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  • 副片付ラベル

    上から見た時でも製品名がわかるように、側面のラベルを剥がしてつけることができます。

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流通・特約店への取り組み

バイアル容器の破損対策

個装箱が衝撃を受けた際に、バイアル容器同士が接触しないよう、バイアル間および底部まで仕切りを設けました。さらに、使用後の個装箱は折りたたんで減容化できます。

個装箱の改良写真

個装箱改良事例

個装箱の側面から見たイメージ図

個装箱の底とバイアル容器の底が接触しないように、個装箱の底部を上げ底に改良しました。

個装箱の正面から見たイメージ図

個装箱が衝撃を受けた際に、
バイアル容器同士が接触しないようバイアルの底部まで仕切りを設けました。

使用後の個装箱は折りたたんで、減容化できます。

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情報収集活動

デザイン部署が物流関連企業を訪問いたします!
「患者さんにお薬が届けられるまでには多くの人が関わっている」だからこそ、私たちは物流に関わる様々な方の意見を、デザイン部署が直接聞き取りすることを大切にしています。
この活動を継続することで、私たちは流通の「今」と真剣に向き合い続けます。

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医療機関への取り組み

パッケージ回転画像

機能

パッケージにはさまざまな工夫がされています。

操作説明
●マウス操作(パソコンの場合)
  • ①パッケージ上でマウスの左ボタンを押しながらドラッグすると任意の方向に回転させることができます。
  • ②ホイールをスクロールするとパッケージ画像がズームイン・アウトします。
●タッチ操作(スマートフォンの場合)
  • ①パッケージ上でタップした状態でスワイプさせると任意の方向に回転させることができます。
  • ②ピンチイン・アウトをするとパッケージ画像がズームイン・アウトします。

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個装箱から切り離せる、両面カード仕様

個装箱から切り離せて、調剤棚カードや、使用期限の管理として使用できる両面カード仕様にしています。「調剤棚カードが大きくて入らないので小さいサイズのカードが欲しい」という医療現場からのご要望にお応えし、従来の1枚切り取りカードに加え、1回り小さくした2枚目のカードを付与しました。カードへの両面表示はサワイジェネリックの工夫です。

医薬品個装箱用の「切り離し両面カード」で実用新案を取得しました(登録新案第3189942号)。

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表示向きを各面で変えた側面デザインの個装箱

側面デザインの表示向きを各面で変えています。
このデザインで実用新案を取得しています(登録新案第3218978号)。

調剤棚のトレーや引出しに個装箱を保管する際に、製品名等の表示が縦置きでも横置きでも正位置となる工夫をしました。

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裏面への品名表示

裏面にも「品名」や「含量」等を表示しています。

小包装

裏面への品名表示裏面への品名表示

大包装

開封口側のフタの内側、フラップの内側に「品名」と「規格」を表示

開封口側のフタの内側、フラップの内側に「品名」と「規格」を表示

PTPシートを戻す時に品名が確認できます。

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在庫管理を考えた個装箱への取り組み

個装箱に「開封済」のデザイン表示

個装箱に「開封済」のデザイン表示

開封口

一度開封してフタを閉じると、「開封済」の表示が色帯と共に見えるようになるデザインです。また、開封口のフラップにはピロー残数管理に役立つ記載があります。(大包装での仕様)

フラップ

開封口のフラップに「開封済」の表示があり、差し込み口へ折り返したフラップを差し込むことで固定できます。(小包装での仕様)

フラップ

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廃棄時に押しつぶせる個装箱(クラッシュ機能付)廃棄時に押しつぶせる個装箱(クラッシュ機能付)

廃棄時に押しつぶせる個装箱(クラッシュ機能付)

つぶし方は動画「サワイパッケージのこだわり」の3分00秒頃をご参照ください。

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類似名品の取り違え防止対策を施したデザインの個装箱

「ロフラゼプ酸エチル錠」と「ロラゼパム錠」等の製品名が類似している製品は、取り違えによる医療過誤防止が重要な課題です。サワイジェネリックは、個装箱フタの差し込み部分に「類似名あり」と表示し、両製品間の配色を大きく異なるようにしています。

“類似名あり”の表示

フラップ

開封してすぐ目に入る部分に“類似名あり”と表示し「開封する」というアクションと視覚情報を結びつけることで、取り違えに対する注意を喚起するようにしました。

医療過誤防止のため個装箱の配色を工夫

同じ成分の異なる含量規格間で配色を変えております。取り違え防止のための工夫をしてほしいという医療現場のご要望にお応えしました。

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抗がん剤バイアルへの工夫

破損時の薬液飛散防止のため、シュリンク包装を採用しています。

破瓶防止のため、底部に樹脂製土台を設けています。

実投与量を記入できる切り離しラベルが付いています。

アルミキャップに成分名と含量を印字することにより、調製中にキャップを外して置いた場合でも上から視認できます。

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バラボトルのキャップに貼付可能な副片付ラベルを採用

バラボトルは上からでは製品名が見えず、一つずつ取り出して確認したり、キャップに製品名を書き込んで取り違えを防止する等、手間がかかるという悩みにお応えし、キャップに貼付できる副片付ラベル仕様としました。

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患者さんへの取り組み

折り曲げて錠剤を取り出せる新パッケージを開発しました!ミノドロン酸錠50mg「サワイ」

折り曲げて錠剤が取り出せるパッケージ

手の力が弱い患者さんでも少ない力で錠剤を取り出せるよう、折り曲げて錠剤が取り出せるパッケージを採用しました。PTPシートのポケットを蛇腹状 にして折り目にミシン目を入れ、持つ位置が分かるよう指かけ位置にへこみをつける工夫を盛り込んでいます。このパッケージについて、日本包装技術協会が主催の「2018 日本パッケージングコンテスト」において、アクセシブルデザイン包装賞を受賞しました。

パッケージ設計

PTPシートのポケットが蛇腹状になっているため、パッケージを折り曲げると共に蛇腹が潰れ、錠剤が取り出せるようになっています。

分別廃棄できるパッケージ

折り目にミシン目が入っているため、錠剤を取り出した後はPTPシートとパッケージ台紙を分離することができます。

取り出し方解説動画

折り目にミシン目が入っているため、錠剤を取り出した後はPTPシートとパッケージ台紙を分離することができます。

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骨粗鬆症治療剤 骨ページェット病治療剤骨粗鬆症治療剤 骨ページェット病治療剤

医療関係者の皆さまにご意見をお伺いし、ブリスターカードのデザインや色を検討しました。

・右利きの方が多いため、錠剤を押し出すときにより力が入るようポケットの位置を右側にしました。
・分別廃棄用のスリットを入れました。

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内容物に引っかからず開封できるミシン目入りピロー

開封部にレーザー加工によるミシン目が配置されており、このミシン目によりまっすぐ開封できるよう工夫しています。表層にミシン目等の加工を行っておりますが、遮光や防湿の機能層となるアルミ箔層に傷はなく、ピローの品質は従来のものと同等です。

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個装箱へのアイコン表示

個装箱へのアイコン表示

個装箱に、どのような機能が搭載されているのかを説明するため、
機能を説明したアイコンを表示しています。

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