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レジメン紹介

PEM療法:ペメトレキセド(PEM)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
進行期(非扁平上皮癌)
   
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ペメトレキセド(PEM) 500mg/m² 静注
投与サイクル 3週毎に投与 サイクル数 -

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
注射抗がん剤および支持療法:Day1
デキサメタゾン
生理食塩液
静注 6.6mg
50mL
15分
ペメトレキセド
生理食塩液
静注 500mg/m²
100mL
10分
生理食塩液 静注 50mL 15分
支持療法:Day-7~(治療開始7日前から)
ビタミンB12 筋注 1000μg 9週ごとに投与。ペメトレキセド最終投与後、3週間は投与
葉酸 経口 500μg 連日投与。ペメトレキセド最終投与後、3週間は投与

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 1.9%
好中球減少(Grade≧3) 5.3%
貧血(Grade≧3) 4.2%
血小板減少(Grade≧3) 1.9%
疲労(All Grade) 34.0%
悪心(All Grade) 30.9%
嘔吐(All Grade) 16.2%
口内炎(All Grade) 14.7%
下痢(All Grade) 12.8%
皮疹(All Grade) 14.0%
各薬剤の主な副作用 PEM:悪心、皮疹、疲労、骨髄抑制
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 軽度
血管への影響 PEM:非壊死性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

Ⅲ期・Ⅳ期で1レジメンの化学療法を受けた患者へ投与した場合
奏効率
9.1%
無増悪生存期間
2.9ヶ月
生存期間中央値
8.3ヶ月

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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日常生活のアドバイス

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