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レジメン紹介

CapIri+BV療法:カペシタビン(Cape)+イリノテカン(CPT-11)+ベバシズマブ(BV)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
転移・再発
   
1
8
15
22
カペシタビン 経口
イリノテカン 静注
ベバシズマブ 静注
投与サイクル サイクル数 -
【参考文献】
Ann Oncol.24(6):1580-7(2013).
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 <1%
好中球減少(Grade≧3) 10%
下痢(Grade≧3) 16%
手足症候群(Grade≧3) 8%
悪心(Grade≧3) 3%
嘔吐(Grade≧3) 5%
高血圧(Grade≧3) 3%
各薬剤の主な副作用 CPT-11:骨髄抑制、下痢、悪心、嘔吐、食欲不振、間質性肺炎
Cape:悪心、食欲不振、下痢、口内炎、手足症候群、骨髄抑制
BV:高血圧、タンパク尿、出血、血栓塞栓、腸管穿孔、創傷治癒遅延、可逆性後白質脳症症候群
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 中等度
血管への影響 CPT-11:炎症性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

転移・再発例
奏効率
56%
無増悪生存期間
12.1ヶ月
生存期間中央値
25.5ヶ月
【参考文献】
Ann Oncol.24(6):1580-7(2013).

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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