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レジメン紹介

DTX療法:ドセタキセル(DTX)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
プラチナ抵抗性再発時
   
1
8
15
22
ドセタキセル 70mg/m² 静注
投与サイクル 3週毎に投与 サイクル数 -
【参考文献】
Ann Oncol.11(12):1531-6(2000).

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
注射抗がん剤および支持療法:Day1
デキサメタゾン
生理食塩液
静注 6.6mg
50mL
15分
ドセタキセル
5%ブドウ糖液
静注 70mg/m²
250mL
60分
生理食塩液 静注 50mL 15分
経口制吐剤:Day1~3
デキサメタゾン 経口 8mg 分2、day1夜~day3朝(2日間)

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 24%
白血球減少(Grade≧3) 86%
好中球減少(Grade≧3) 86%
血小板減少(Grade≧3) 2%
貧血(Grade≧3) 16%
脱毛(All Grade) 68%
悪心/嘔吐(All Grade) 48%
口内炎(All Grade) 11%
下痢(All Grade) 23%
皮膚反応(All Grade) 13%
各薬剤の主な副作用 DTX:骨髄抑制、悪心、嘔吐、脱毛、倦怠感、末梢神経障害、皮疹、爪の変化、感染、浮腫・体液貯留(胸水など)
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 軽度
血管への影響 DTX:起壊死性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

2次治療
奏効率
28%
生存期間中央値
53.3週
【参考文献】
Ann Oncol.11(12):1531-6(2000).

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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