閉じる

レジメン紹介

UFT療法:テガフール・ウラシル(UFT)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
術後(Ⅰ期)
   
1
8
15
22
テガフール・ウラシル 250mg/m² 経口 連日1~2年間(術後)
投与サイクル 連日 サイクル数 -

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
Day1
テガフール・ウラシル
経口 250mg/m² 分2~3、連日

副作用

種類 発現頻度
白血球減少(All Grade) 3%
血小板減少(All Grade) <1%
貧血(All Grade) 1%
ビリルビン上昇(All Grade) 1%
AST上昇(All Grade) 8%
ALT上昇(All Grade) 8%
食欲不振(All Grade) 18%
悪心・嘔吐(All Grade) 14%
下痢(All Grade) 3%
脱毛(All Grade) <1%
各薬剤の主な副作用 UFT:食欲不振、下痢、口内炎、骨髄抑制、心筋虚血、白質脳症
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 軽度
血管への影響 -
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年

治療成績

術後療法
5年生存率
88%

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

関連コンテンツ

副作用マネジメント

副作用の対処方法(薬物療法)をご紹介しています。がん治療で起こる副作用の発現頻度や重症度の判定方法、支持療法などをご確認いただけます。

日常生活のアドバイス

副作用の対処方法(非薬物療法)について、患者さんの生活指導に役立つ食事や運動、セルフケアなどをご紹介しています。印刷し、患者さんへの説明にもご活用いただけます。

日常生活のアドバイス

高額療養費制度について解説しています。高額療養費制度を利用した場合の自己負担金額をシミュレーションできます。