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レジメン紹介

dose-dense EC-T療法:エピルビシン(EPI)+シクロホスファミド(CPA)→パクリタキセル(PTX)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
術前 術後
   
1
15
29
43
57
71
85
99
エピルビシン 静注
シクロホスファミド 静注
パクリタキセル 静注
投与サイクル サイクル数 EC4サイクル、PTX4サイクル(術後)
【参考文献】
Lancet.385(9980):1863-72(2015).
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
好中球減少(Grade≧3) 10%
貧血(Grade≧3) 1%
無力症(Grade≧3) 3%
骨痛(Grade≧3) 2%
筋肉痛(Grade≧3) 3%
口内炎(Grade≧3) 1%
悪心(Grade≧3) 3%
嘔吐(Grade≧3) 1%
神経障害(Grade≧3) 4%
トランスアミナーゼ上昇(Grade≧3) 2%
各薬剤の主な副作用 EPI:骨髄抑制、悪心、嘔吐、食欲不振、口内炎、脱毛、心毒性(ADRに換算すると約1.5倍量で生ずる)
CPA:骨髄抑制、悪心・嘔吐、脱毛、出血性膀胱炎、不妊、鼻閉、顔面紅潮、皮疹、頭痛、2次発がん
PTX:骨髄抑制、末梢神経障害、関節痛、筋肉痛、悪心、嘔吐、脱毛、皮疹、爪の変化、アナフィラキシー、間質性肺炎
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 EC:高度
PTX:軽度
血管への影響 EPI:起壊死性抗がん剤
CPA:炎症性抗がん剤
PTX:起壊死性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

術後療法
(EC-TまたはFEC-Tのdose-denseレジメン)
5年無病生存率
81%
5年生存率
94%
【参考文献】
Lancet.385(9980):1863-72(2015).

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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