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レジメン紹介

CAF療法:シクロホスファミド(CPA)+ドキソルビシン(ADR)+フルオロウラシル(5-FU)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
術前 術後 転移・再発
   
1
8
15
22
シクロホスファミド 静注
ドキソルビシン 静注
フルオロウラシル 静注
投与サイクル サイクル数 6サイクル(術後)
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 2.5%
好中球減少(Grade≧3) 49.3%
血小板減少(Grade≧3) 1.2%
悪心(Grade≧3) 9.5%
嘔吐(Grade≧3) 7.3%
口内炎(Grade≧3) 2.0%
下痢(Grade≧3) 1.8%
心不全(All Grade) 0.7%
脱毛(All Grade) 97.1%
各薬剤の主な副作用 CPA:骨髄抑制、悪心・嘔吐、脱毛、出血性膀胱炎、不妊、鼻閉、顔面紅潮、皮疹、頭痛、2次発がん
ADR:骨髄抑制、悪心、嘔吐、食欲不振、口内炎、脱毛、心毒性(不可逆性蓄積毒性)
5-FU:食欲不振、下痢、口内炎、骨髄抑制、心筋虚血、白質脳症
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 高度
血管への影響 ADR:起壊死性抗がん剤
CPA:炎症性抗がん剤
5-FU:炎症性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

術後療法
5年無病生存率
68%
5年生存率
81%
転移・再発例
奏効率
29%
治療成功期間
9ヶ月
生存期間中央値
1.7年

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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日常生活のアドバイス

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高額療養費制度について解説しています。高額療養費制度を利用した場合の自己負担金額をシミュレーションできます。