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レジメン紹介

オラパリブ療法:オラパリブ

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
転移・再発
   
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8
15
22
オラパリブ 600mg 経口 連日
投与サイクル 連日 サイクル数

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
Day1
オラパリブ 経口 600mg 分2、連日

副作用

種類 発現頻度
好中球減少(Grade≧3) 9.3%
白血球減少(Grade≧3) 3.4%
貧血(Grade≧3) 16.1%
悪心(All Grade) 58.0%
嘔吐(All Grade) 29.8%
疲労(All Grade) 28.8%
下痢(All Grade) 20.5%
頭痛(All Grade) 20.0%
咳(All Grade) 17.1%
食欲不振(All Grade) 16.1%
各薬剤の主な副作用 オラパリブ:骨髄抑制、間質性肺疾患、悪心、嘔吐、下痢、食欲減退、味覚異常、疲労・無力症、頭痛
【参考文献】
各製品添付文書
催吐性 -
血管への影響 -

治療成績

転移・再発例
(がん化学療法歴のあるBRCA遺伝子変異陽性かつHER2陰性の症例)
奏効率
59.9%
無増悪生存期間
7.0ヶ月
生存期間中央値
19.3ヶ月

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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