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医療・介護ニュース

熱中症救急搬送者、前週比849人増の1198人-総務省消防庁が5月23-29日の速報値公表

2022年06月01日 11:35

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 総務省消防庁は5月31日、熱中症の1週間の救急搬送状況(5月23-29日)の速報値を公表した。救急搬送者数は前週比849人増の1,198人で、2週連続で増加した。初診時の傷病程度別では、死者が2人、重症が23人いた。【新井哉】

 都道府県別の搬送者数は、大阪が86人で最も多く、以下は東京(80人)、愛知(75人)、福岡(68人)、兵庫(66人)、埼玉(64人)、神奈川(59人)、京都(41人)、千葉(40人)などの順だった。

 年齢別では、65歳以上の高齢者(578人)が全体の48.2%を占めた。熱中症の発生場所に関しては、住居(337人)が最も多かった。

出典:医療介護CBニュース