日常生活のアドバイス日常生活のアドバイス

がん治療では、さまざまな障害が発生します。
患者さんが治療を継続できるよう、運動や食事、美容に関する日常生活の工夫を、
がん治療においてご活躍されている先生方より、最新の情報を含めご紹介しています。
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2016.11.28

Vol.06を公開しました。

下痢
食事
ケア

下痢に悩む患者さんの苦痛を和らげるケア&食事

Vol.06

下痢が起こると腹痛や頻回にトイレに行かなければならないなど患者さんの生活に影響を及ぼします。特に、抗がん剤治療の副作用として起こる下痢への対応は薬物療法だけでなく、セルフケアなども必要になります。患者さん自身ができるケアだけでなく、下痢が発症した際の食事について解説します。

口内炎
ケア
食事

食べる楽しみを持ち続ける
口内炎のケア&食事

Vol.05

がんの化学療法を受ける患者さんの多くが口内炎(口腔粘膜炎)によって、日常生活を送ることに不具合を感じています。痛みにより食事がとりにくくなり、十分な栄養が摂取できないだけでなく、ひどい口内炎から細菌が侵入すると感染症を引き起こす恐れがあります。治療中であっても患者さんが食べる楽しみを失わないよう、口腔ケアの方法やとりやすい食事をご紹介します。

顔色
美容

元気な顔になるマッサージ&メイク術

Vol.04

薬の副作用などで貧血が起こり、顔色が悪くなる場合があります。それを何よりつらい副作用と捉える方が多いのですが、メイクによってそれらの外見的な変化を軽減できれば、どうでしょうか?
メイクをするだけでも気持ちがシャンとするものです。治療中はニオイに過敏になるので、ニオイの少ない化粧品を使うメイクを当院婦人科では勧めています。


病気になっても、家族や友人と食事や旅行を楽しみ、豊かな趣味を持ち、明るく生活を楽しむ…それを助けるための方法のひとつがメイクです。顔と心と体はつながっています。
自分の顔にコンプレックスや悩みがあれば、気持ちは落ち込み、外へ出るのが嫌になることも。世の中には「たかがメイク」と思っている人もいるかもしれません。でも、メイクには人を元気にする力があります。

吐き気
フード

吐き気における食事療法

Vol.03

がん治療中の吐き気は、多くの患者さんにとって苦痛を受ける副作用のひとつです。吐き気を繰り返すことで食事への意欲がなくなり、生活への意欲も減退することがあります。
治療中、少しでも快適に過ごすためには、食事への苦痛を減らすことが大切と考えます。
吐き気を完全に取り除くことは難しいのですが、少しでも食事への意欲が湧くような工夫をご紹介しましょう。

便秘
フード

便秘における食事療法

Vol.02

患者さんが便秘で悩んでいる時、便秘を解消できないまでも、食事の摂り方の工夫で、軽減することはできると思っています。快適な便通を保つポイントは、適量の食物繊維を摂取すること、水分を十分に摂ること、腸の働きを良好に保つことです。そのための料理をご紹介しましょう。

便秘
スポーツ

便秘における運動療法

Vol.01

がん治療では、多くの人が便秘で悩まされています。
便がコンクリートのように硬くなったり、便秘と下痢を繰り返すこともあります。少しでも症状を軽くすることができるように、寝た状態や座った状態でもできる簡単な運動をいくつかご紹介いたします。

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