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実践で活かせる副作用マネジメント

がん薬物療法は、がんの治癒や延命に非常に有用である一方、治療に伴う副作用によって患者さんのQOLが低下したり、治療を断念することもあります。
これら副作用のマネジメントについては、本邦では悪心・嘔吐、発熱性好中球減少症など一部の代表的な症状に対するガイドラインが発刊されているものの、多くの副作用は医師や薬剤師の対応に任されているのが現状です。
当コンテンツでは、先生方が日常診療で直面する標準的対処法の定まっていない副作用のマネジメントについて、薬剤師目線での対処法をご紹介しました。がん治療に携わる先生方にとっての一助になれば幸いです。

[総監修] 日本臨床腫瘍薬学会(JASPO) 監事
KKR 札幌医療センター 薬剤科 顧問 遠藤一司 先生

 

 

下痢

下痢

国立がん研究センター東病院
薬剤部 副薬剤部長

米村雅人 先生

2019年10月更新
口内炎

口内炎

国立がん研究センター東病院
薬剤部 主任

鈴木真也 先生

2019年10月更新
間質性肺炎

間質性肺炎

星薬科大学
実務教育研究部門 教授

鈴木賢一 先生

2019年12月更新
皮膚障害

皮膚障害

国立がん研究センター東病院
薬剤部 副薬剤部長

松井礼子 先生

2019年10月更新
悪心・嘔吐

経口抗がん薬による
悪心・嘔吐

宮城県立がんセンター
薬剤部

土屋雅美 先生

2019年10月更新
手足症候群

 
手足症候群

日本赤十字社 徳島赤十字病院
薬剤部 薬事管理課長

組橋由記 先生

2019年12月更新
血管外漏出

血管外漏出

慶應義塾大学病院
薬剤部

櫻井洋臣 先生

2019年10月更新

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