臨床におけるジェネリック医薬品使用の実際

臨床におけるジェネリック医薬品使用の実際

(作成日:2016年1月6日)
動画に掲載されている情報は作成時点のものです。
製品に関する情報は最新の添付文書等をご確認ください。

厚生労働省はジェネリック医薬品の数量シェアを2018年度から2020年度末までの間のなるべく早い時期に80%以上とすることを目標にしています。今回は六番町メンタルクリニック所長の野村総一郎先生にジェネリック医薬品使用の実際についてお話を伺いました。ぜひご視聴ください。

ジェネリック医薬品の数量シェア目標は?

ジェネリック医薬品の使用については?

野村先生のご回答薬局では薬剤師さんから患者さんへジェネリック医薬品についての説明をしたうえで、変更希望を確認してもらっているので問題なく使用できています。
ジェネリック医薬品には剤形を変更して飲みやすさを工夫したものもありますから、説明したうえでご納得いただければジェネリック医薬品を使用しています。

ジェネリック医薬品切り替えの問題は?

ジェネリック医薬品の有効性・安全性は?

野村先生のご回答ジェネリック医薬品の有効性や安全性はヒトでの「生物学的同等性試験」で確認されています。また、一部の品目については、使用成績調査によって有効性と安全性についての評価も実施しているようです。

患者さんにはどのようなメリットがある?

ジェネリック医薬品の品質は?

野村先生のご回答ジェネリック医薬品が登場した初期には製造工程や品質に不安がありましたが、製造についても先発医薬品と同様の基準をクリアしているようですし、現在はそのような不安は解消されてきたように思います。

精神科領域におけるジェネリック医薬品の歴史

精神科領域におけるジェネリック医薬品の歴史

1992年に登場したアルプラゾラム錠「サワイ」は約11万人の患者さん、つまり日本のうつ病患者さんのおおよそ8人に1人の患者さんに服用いただくまでになりました。

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