生産体制

生産体制をご紹介します

2017年 全国7工場の生産体制へ。

ジェネリック医薬品の需要拡大に応えるため、沢井製薬では長年にわたって生産体制の強化を図ってきました。
2016年9月30日には、新しく建設した包装工場である「三田西工場(兵庫県三田市)」が竣工をむかえました。今後、三田西工場は2017年1月より製品出荷を開始いたします。
また三田工場内の包装機能を三田西工場へ移すことで、三田工場へは新たな製造工程機器を導入することができます。これによって三田工場の生産能力は39億錠から48億錠へと強化されます。

沢井製薬は現在、年間100億錠の生産能力を有していますが、今後高まる需要に対応するため2021年3月期には200億錠体制の構築を計画しています。
これからも最新鋭の設備を備えた環境で高品質なジェネリック医薬品を供給し続けるために万全の体制を追求して参ります。

生産体制

全国7カ所にある工場では、錠剤、口腔内崩壊錠、シリンジ製剤を含めた注射剤など、さまざまな剤形の製剤を製造し多品種のラインアップを実現しています。
適宜、生産設備の新鋭化を行い変化し続ける時代のニーズに応えられる生産体制を構築しています。

関東工場 [敷地面積 87,478平方メートル] 千葉県建築文化賞受賞

関東工場 [敷地面積 87,478m2]
千葉県建築文化賞受賞

鹿島工場 [敷地面積 146,200平方メートル]

鹿島工場 [敷地面積 146,200m2]

三田工場  [敷地面積 14,686平方メートル]

三田工場 [敷地面積 14,686m2]

三田工場  [敷地面積 23,139平方メートル]

三田西工場 [敷地面積 23,139m2]

九州工場 [敷地面積 70,351平方メートル] 財)日本緑化センター会長賞受賞 九州経済産業局長賞受賞

九州工場 [敷地面積 70,351m2]
(財)日本緑化センター会長賞受賞
九州経済産業局長賞受賞

第二九州工場 [敷地面積 34,102平方メートル]

第二九州工場 [敷地面積 34,102m2]

大阪工場 [敷地面積 1,997平方メートル]

大阪工場 [敷地面積 1,997m2]

医療関係者の皆さまに工場を見学していただくことができます。
(ただし、団体での見学のみ承っております。)
こちらよりお問い合わせください。

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