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レジメン紹介

CMF療法:シクロホスファミド(CPA)+メトトレキサート(MTX)+フルオロウラシル(5-FU)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
術後
   
1
8
15
22
29
シクロホスファミド 経口
メトトレキサート 静注
フルオロウラシル 静注
投与サイクル 4週毎に投与 サイクル数 6サイクル(術後)
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
顆粒球減少(Grade≧3) 17%
感染(Grade≧3) 3%
敗血性症状 5%
悪心(Grade≧3) 3%
嘔吐(Grade≧3) 2%
下痢(Grade≧3) 3%
脱毛 43%
各薬剤の主な副作用 CPA:骨髄抑制、悪心・嘔吐、脱毛、出血性膀胱炎、不妊、鼻閉、顔面紅潮、皮疹、頭痛、2次発がん
MTX:骨髄抑制、悪心、嘔吐、口内炎、脱毛、肝機能障害、高用量で腎障害、神経障害
5-FU:食欲不振、下痢、口内炎、骨髄抑制、心筋虚血、白質脳症
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 中等度
血管への影響 CPA:炎症性抗がん剤
MTX:非壊死性抗がん剤
5-FU:炎症性抗がん剤
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

術後療法
5年無再発生存率
88%
5年生存率
89%

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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日常生活のアドバイス

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