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レジメン紹介

Cape+LAP療法:カペシタビン(Cape)+ラパチニブ(LAP)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
転移・再発
   
1
15
22
カペシタビン 経口
ラパチニブ 経口 連日
投与サイクル 3週毎に投与 サイクル数 -
※投与方法に関する情報が必要な方はお問い合わせください。お問い合わせ

副作用

種類 発現頻度
下痢(Grade≧3) 13%
手足症候群(Grade≧3) 7%
悪心(Grade≧3) 2%
嘔吐(Grade≧3) 2%
疲労(Grade≧3) 2%
皮疹(Grade≧3) 1%
腹痛(All Grade) 15%
口内炎(All Grade) 15%
食欲不振(All Grade) 15%
極度の痛み(All Grade) 13%
各薬剤の主な副作用 Cape:悪心、食欲不振、下痢、口内炎、手足症候群、骨髄抑制
LAP:下痢、悪心、食欲不振、皮疹、疲労、左室駆出率低下
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 軽度
血管への影響
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院

治療成績

転移・再発例
(HER2陽性でアンスラサイクリン、タキサンおよびトラスツズマブのいずれかを含む治療で病勢進行後)
奏効率
24%
病勢進行までの期間
6.2ヶ月
生存期間中央値
75.0週

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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副作用マネジメント

副作用の対処方法(薬物療法)をご紹介しています。がん治療で起こる副作用の発現頻度や重症度の判定方法、支持療法などをご確認いただけます。

日常生活のアドバイス

副作用の対処方法(非薬物療法)について、患者さんの生活指導に役立つ食事や運動、セルフケアなどをご紹介しています。印刷し、患者さんへの説明にもご活用いただけます。

日常生活のアドバイス

高額療養費制度について解説しています。高額療養費制度を利用した場合の自己負担金額をシミュレーションできます。