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レジメン紹介

S-1療法:テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤(S-1)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション エスエーワン 投与量計算
転移・再発
   
1
15
29
43
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤 80mg/m² 経口
投与サイクル 6週毎に投与 サイクル数 -

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
Day1~28
テガフール・ギメラシル・オテラシルカリウム配合剤 経口 体表面積
1.25m²未満:80mg
1.25~1.5m²未満:100mg
1.5m²以上:120mg
分2(朝、夕食後)、day1-28

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症 2.0%
好中球減少(Grade≧3) 6.5%
白血球減少(Grade≧3) 1.0%
血小板減少(Grade≧3) 1.3%
ヘモグロビン減少(Grade≧3) 1.3%
疲労(Grade≧3) 3.3%
下痢(Grade≧3) 2.6%
食欲不振(Grade≧3) 2.6%
悪心・嘔吐(Grade≧3) 2.3%
口内炎(Grade≧3) 1.3%
各薬剤の主な副作用 S-1:悪心、嘔吐、食欲不振、下痢、口内炎、骨髄抑制、倦怠感、色素沈着、流涙
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 軽度
血管への影響 -
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年

治療成績

転移・再発例
(一次治療)
治療成功期間
8.0ヶ月
無増悪生存期間
9.6ヶ月
生存期間中央値
35.0ヶ月
転移・再発例
(標準的な治療に反応のないもの)
奏効率
41.7%
5年生存率
22.9%
生存期間中央値
872日

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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