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レジメン紹介

LET+PAL療法:レトロゾール(LET)+パルボシクリブ(PAL)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
転移・再発(閉経後)
   
1
8
15
22
29
レトロゾール 2.5mg 経口 連日
パルボシクリブ 125mg 経口
 
投与サイクル 4週毎に投与 サイクル数

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
Day1~28
レトロゾール 経口 2.5mg 1日1回、連日
パルボシクリブ 経口 125mg 1日1回(食後)、day1-21

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症(Grade≧3) 1.8%
好中球減少(Grade≧3) 66.4%
白血球減少(Grade≧3) 24.8%
貧血(Grade≧3) 5.4%
血小板減少(Grade≧3) 1.6%
疲労(All Grade) 37.4%
悪心(All Grade) 35.1%
関節痛(All Grade) 33.3%
脱毛(All Grade) 32.9%
下痢(All Grade) 26.1%
各薬剤の主な副作用 LET:ホットフラッシュ、手のこわばり、関節痛、骨粗鬆症、脂質代謝異常
PAL:骨髄抑制、感染症、疲労、無力症、口内炎、悪心、下痢、発疹、脱毛
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性
血管への影響

治療成績

転移・再発例
奏効率
42.1%
無増悪生存期間
24.8ヶ月

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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