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レジメン紹介

FUL+PAL療法:フルベストラント(FUL)+パルボシクリブ(PAL)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
転移・再発(閉経前/後)
   
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フルベストラント 500mg 筋注
パルボシクリブ 125mg 経口
 
投与サイクル 4週毎に投与(フルベストラントは初回のみ2週間毎) サイクル数

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
Day1~28
フルベストラント 筋注 500mg day1(初回day1,15)
パルボシクリブ 経口 125mg 1日1回(食後)、day1-21

副作用

種類 発現頻度
発熱性好中球減少症(Grade≧3) 0.9%
好中球減少(Grade≧3) 64.6%
白血球減少(Grade≧3) 27.5%
貧血(Grade≧3) 2.9%
血小板減少(Grade≧3) 2.3%
感染症(All Grade) 41.7%
疲労(All Grade) 39.1%
悪心(All Grade) 32.5%
頭痛(All Grade) 23.2%
下痢(All Grade) 21.4%
各薬剤の主な副作用 FUL:注射部位反応、ホットフラッシュ、筋骨格痛
PAL:骨髄抑制、感染症、疲労、無力症、口内炎、悪心、下痢、発疹、脱毛
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性
血管への影響

治療成績

転移・再発例
(内分泌療法後に進行を認めた症例)
奏効率
19%
無増悪 生存期間
9.5ヶ月
生存期間中央値
34.9ヶ月
【参考文献】
Lancet Oncol.17(4):425-39(2016).
N Engl J Med.379(20):1926-36(2018).

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

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