閉じる

レジメン紹介

Cape療法:カペシタビン(Cape)

レジメン紹介

高額療養費 負担額シミュレーション
転移・再発
   
1
 
22
28
カペシタビン 1650mg/m² 経口
投与サイクル 4週毎に投与 サイクル数 -

投与方法

薬剤 投与経路 用量 投与時間
Day1~21
カペシタビン 経口 体表面積 1.31m²未満:1800mg
1.31~1.64m²未満:2400mg
1.64m²以上:3000mg
分2(朝、夕食後)、day1-21

副作用

種類 発現頻度
白血球減少(All Grade) 30%
好中球減少(All Grade) 17%
リンパ球減少(All Grade) 22%
貧血(All Grade) 43%
総ビリルビン上昇(All Grade) 43%
LDH上昇(All Grade) 30%
色素沈着(All Grade) 30%
落屑(All Grade) 26%
悪心(All Grade) 26%
下痢(All Grade) 26%
各薬剤の主な副作用 Cape:悪心、食欲不振、下痢、口内炎、手足症候群、骨髄抑制
【参考文献】
国立がん研究センター内科レジデント編,がん診療レジデントマニュアル,2013,医学書院(一部改変)
催吐性 軽度
血管への影響 -
【参考文献】
日本癌治療学会編,制吐薬適正使用ガイドライン2014年

治療成績

転移・再発例
(1レジメンまでの化学療法施行後)
奏効率
45.5%
病勢進行までの期間
6.4ヶ月

使用時の注意

使用時の注意

※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。

関連コンテンツ

副作用マネジメント

副作用の対処方法(薬物療法)をご紹介しています。がん治療で起こる副作用の発現頻度や重症度の判定方法、支持療法などをご確認いただけます。

日常生活のアドバイス

副作用の対処方法(非薬物療法)について、患者さんの生活指導に役立つ食事や運動、セルフケアなどをご紹介しています。印刷し、患者さんへの説明にもご活用いただけます。

日常生活のアドバイス

高額療養費制度について解説しています。高額療養費制度を利用した場合の自己負担金額をシミュレーションできます。