調製時の注意

リュープロレリン:
  • 投与経路;皮下注射のみに使用すること。
  • 注射針は25ゲージ又はそれよりも太いものを用いること(キット品には25ゲージの注射針が装着されている)。
  • 皮下注射にあたっては下記の点に注意すること。
  • 1. 注射部位は上腕部、腹部、臀部の皮下とすること。
  • 2. 注射部位は毎回変更し、同一部位への反復注射は行わないこと。
  • 3. 注射針が血管内に入っていないことを確認すること。
  • 4. 注射部位をもまないように患者に指示すること。
  • 調製法;用時調製し、懸濁後は直ちに使用すること。
  • バイアル品の懸濁液の粒子が沈降している場合は、泡立てない程度に
  • 揺り動かして粒子をよく再懸濁させて使用すること。
ゴセレリン: 必要に応じて投与部位にあらかじめ局所麻酔を施行する。
皮下投与にあたっては次の点に注意する。
1. 血管を損傷する可能性の少ない投与部位を慎重に選択すること。
2. 投与部位は毎回変更し、同一部位への反復投与は行わないこと。

投与前の注意

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投与中/後の注意

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【参考文献】 各製品添付文書
※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。