調製時の注意

CPA: 100mgあたり5mLの生理食塩液、注射用水等を加えて溶解すること。点滴静注の場合には、溶解後適当な補液で希釈すること。
MTX: 通常、メトトレキサートを生理食塩液又は5%ブドウ糖液20mLに溶解して用いる。

投与中/後の注意

CPA: 出血性膀胱炎、排尿障害があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、減量、休薬等の適切な処置を行うこと。
【参考文献】 各製品添付文書
※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。