FUL+PAL療法:フルベストラント(FUL)+パルボシクリブ(PAL)

調製時の注意

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投与前の注意

FUL: 1回の投与で本剤2筒を一側の臀部に投与しないこと。また、硬結に至ることがあるので、注射部位を毎回変更するなど十分注意して投与すること。
PAL: 本剤の投与を行う場合には、ホルモン受容体陽性、HER2陰性の患者を対象とすること。

投与中/後の注意

PAL: 骨髄抑制があらわれることがあるので、本剤の投与開始前及び投与中は定期的に血液検査を行い、患者の状態を十分に観察すること。
【参考文献】 各製品添付文書
※投与方法に関しては一例です。各製品の添付文書をご確認ください。