ジェネリック医薬品に対する患者さんの声

ジェネリック医薬品に対する患者さんの声

(作成日:2016年1月20日)
動画に掲載されている情報は作成時点のものです。
製品に関する情報は最新の添付文書等をご確認ください。

2015年12月にセルトラリン錠「サワイ」を発売した沢井製薬。精神科領域において、長年にわたりジェネリック医薬品を提供するとともに、ジェネリック医薬品の処方ニーズの高まりを背景に情報提供にも力を入れてきました。今回はその一部についてご紹介します。ぜひご視聴ください。

ジェネリック医薬品の数量シェア目標は?

ジェネリック医薬品の処方ニーズの高まり

ジェネリック医薬品の数量シェアを疾患領域別にみると、「中枢神経系用薬」は、他の領域に比べてシェアが低いことがわかります。またその中でも、「催眠鎮静剤・抗不安剤」や「精神神経用剤」が低い傾向にあることがわかります。
これらの薬剤において、今後、さらなる処方の増加が予想されます。

ジェネリック医薬品切り替えの問題は?

患者さんの意向調査の結果

ジェネリック医薬品の意向調査の結果、患者さんの4人に3人は既にジェネリック医薬品の服用を経験していることがわかりました。また、ジェネリック医薬品への変更は、患者さんが自ら変更を希望するほかに、医師や薬剤師から薦められた時に変更するという患者さんが多いことがわかりました。

患者さんにはどのようなメリットがある?

患者さんから寄せられた声

新聞記事でジェネリック医薬品について知った患者さん。薬は長期間服用し続ける必要があるため、負担が軽減できるジェネリック医薬品は、この患者さんにとって「かかせない存在」になっているようです。

精神科領域におけるジェネリック医薬品の歴史

患者さん向け資材

患者さんにジェネリック医薬品について、よりご理解いただけるよう、沢井製薬では、ジェネリック医薬品についてわかりやすく解説した、患者さん向け「ジェネリックハンドブック」をご用意しています。患者さんへご説明いただく際にご活用いただけたら幸いです。

ページの先頭へ