ジェネリック医薬品の歴史、安定供給への取り組み

ジェネリック医薬品の歴史、安定供給への取り組み

(作成日:2015年10月13日)
動画に掲載されている情報は作成時点のものです。
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沢井製薬は12月にセルトラリン錠「サワイ」(先発医薬品名:ジェイゾロフト錠)を発売しました。1965年以来、ジェネリック医薬品を提供し続けてきた沢井製薬の、精神科領域における歴史と安定供給の取り組みをご紹介します。ぜひご視聴ください。

長期治療を支えるジェネリック医薬品

長期治療を支えるジェネリック医薬品

うつ病等の気分障害の患者数は近年、増加傾向にあり、1996年には43.3万人だったのに対し、2011年には95.8万人とおおよそ2.2倍に増加しています。

精神科領域でのジェネリック医薬品の歴史

精神科領域でのジェネリック医薬品の歴史

1992年に登場したアルプラゾラム錠「サワイ」は約11万人の患者さん、つまり日本のうつ病患者さんのおおよそ8人に1人の患者さんに服用いただくまでになりました。

年々増加する数量シェア

年々増加する数量シェア

厚生労働省の調査では、ジェネリック医薬品の数量シェアは、2005年は32.5%でしたが、2013年には46.9%に達しています。

安定供給のための生産体制の強化

安定供給のための生産体制の強化

沢井製薬では長年にわたり生産体制の強化を図ってきました。今後年間180億錠の生産体制を整えます。

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