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医療・介護ニュース

日本初HDS専門大学院専任教員によるセミナー開催-「データとエビデンスに基づく病院経営」

2019年09月12日 22:00

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 CBnewsでは、9月26日(木)18時からセミナー「データとエビデンスに基づく病院経営-日本初のヘルスデータサイエンス専門(*)の大学院専任教員が教える!-」を東京・浜松町で開催します。
(*2020年4月開学予定)

 日本は、今後の生産年齢人口の減少に伴い、限られた資源をどのように効率的に用いるのかが喫緊の課題です。医療業界においても、エビデンスに基づく病院経営(Evidence Based Mgt)の必要性はより一層高まっています。
 病院経営を取り巻く環境においても、政策オプションの中から探索・選択・決定する際に、最も有用なエビデンスを明確に活用すること、「エビデンスに基づく政策立案(Evidence Based Policy Making: EBPM)」が求められています。
 政策の方向性に合わせて経営の舵を取るためには、求められるエビデンスを示さなければならない時代へと突入したのです。 
 このような社会背景を受けて、横浜市立大学は日本初のヘルスデータサイエンス専門の大学院を2020年4月に開設します。「日本初となるヘルスデータサイエンス専門の大学院-横浜市立大学、20年4月開設へ」 当セミナーでは、この大学院に着任予定の専任教員・黒木淳准教授を招き、下記のプログラムで講演を行います。【プログラム予定】
・病院におけるデータ活用の可能性(20分)
・エビデンスにもとづく経営とは(20分)
・データ活用による事例(20分)
・病院経営を超えた政策立案に向けた取組み(20分) 講演後に講師との交流の時間もご用意しておりますので、今後の病院経営について学べる貴重な機会となります。ぜひご参加ください。 詳細はこちらから。

出典:医療介護CBニュース