イマチニブ

■効能・効果
1.慢性骨髄性白血病
2.フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病

※効能・効果に関連する使用上の注意がございます。製品添付文書をご参照ください。
■用法・用量
1.慢性骨髄性白血病の場合
1)慢性期:
通常、成人にはイマチニブとして1日1回400㎎を食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1日1回600㎎まで増量できる。
2)移行期又は急性期:
通常、成人にはイマチニブとして1日1回600㎎を食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1日800㎎(400㎎を1日2回)まで増量できる。
2.フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の場合
通常、成人にはイマチニブとして1日1回600mgを食後に経口投与する。なお、血液所見、年齢・症状により適宜減量する。

※用法・用量に関連する使用上の注意がございます。製品添付文書をご参照ください。
■ 貯法
室温保存

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【監修】
島根大学医学部附属病院 腫瘍・血液内科 教授
鈴宮 淳司 先生