イマチニブ錠100mg/200mg「サワイ」 の適応症相違表

イマチニブ錠100mg/200mg「サワイ」 グリベック錠100mg
効能・効果
1. 慢性骨髄性白血病
2. フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病
1. 慢性骨髄性白血病
2. KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍
3. フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病
4. FIP1L1-PDGFRα陽性の下記疾患
好酸球増多症候群、慢性好酸球性白血病
用法・用量
1. 慢性骨髄性白血病の場合
(1)慢性期:
成人には1日1回400mgを食後に経口投与。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1日1回600mgまで増量できる。
(2)移行期又は急性期:
成人には1日1回600mgを食後に経口投与。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1日800mgまで増量できる。
2. フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の場合
成人には1日1回600mgを食後に経口投与。なお、血液所見、年齢・症状により適宜減量。
1. 慢性骨髄性白血病の場合
(1)慢性期:
成人にはイマチニブとして1日1回400mgを食後に経口投与。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1日1回600mgまで増量できる。
(2)移行期又は急性期:
成人にはイマチニブとして1日1回600mgを食後に経口投与。なお、血液所見、年齢・症状により適宜増減するが、1日800mgまで増量できる。
2. KIT(CD117)陽性消化管間質腫瘍の場合
成人にはイマチニブとして1日1回400mgを食後に経口投与。なお、年齢・症状により適宜減量。
3. フィラデルフィア染色体陽性急性リンパ性白血病の場合
成人にはイマチニブとして1日1回600mgを食後に経口投与。なお、血液所見、年齢・症状により適宜減量。
4. FIP1L1-PDGFRα陽性の好酸球増多症候群又は慢性好酸球性白血病の場合
成人にはイマチニブとして1日1回100mgを食後に経口投与。なお、患者の状態により、適宜増減するが、1日1回400mgまで増量できる。