メロペネム点滴静注用0.25g/0.5g「サワイ」の適応症相違表

メロペネム点滴静注用0.25g/0.5g「サワイ」 メロペン点滴用バイアル0.25g/0.5g
効能・効果
1. 一般感染症
<適応菌種>
メロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、髄膜炎菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、シュードモナス属、緑膿菌、バークホルデリア・セパシア、バクテロイデス属、プレボテラ属
<適応症>
敗血症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、骨髄炎、関節炎、扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む)、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、胆嚢炎、胆管炎、肝膿瘍、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿性髄膜炎、眼内炎(全眼球炎を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎
2. 発熱性好中球減少症
1. 一般感染症
<適応菌種>
メロペネムに感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、髄膜炎菌、モラクセラ(ブランハメラ)・カタラーリス、大腸菌、シトロバクター属、クレブシエラ属、エンテロバクター属、セラチア属、プロテウス属、プロビデンシア属、インフルエンザ菌、シュードモナス属、緑膿菌、バークホルデリア・セパシア、バクテロイデス属、プレボテラ属
<適応症>
敗血症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、肛門周囲膿瘍、骨髄炎、関節炎、扁桃炎(扁桃周囲膿瘍を含む)、肺炎、肺膿瘍、膿胸、慢性呼吸器病変の二次感染、複雑性膀胱炎、腎盂腎炎、腹膜炎、胆嚢炎、胆管炎、肝膿瘍、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、化膿性髄膜炎、眼内炎(全眼球炎を含む)、中耳炎、副鼻腔炎、顎骨周辺の蜂巣炎、顎炎
2. 発熱性好中球減少症
用法・用量
1. 一般感染症
成人には1日0.5〜1g(力価)を2〜3回に分割し点滴静注(適宜増減)。重症・難治性感染症には1回1g(力価)を上限として、1日3g(力価)まで増量可。
小児には1日30〜60mg(力価)/kgを3回に分割し点滴静注(適宜増減)。重症・難治性感染症には1日120mg(力価)/kgまで増量可(成人の1日最大用量3g(力価)を超えない)。
2. 発熱性好中球減少症
成人には1日3g(力価)を3回に分割し点滴静注。
小児には1日120mg(力価)/kgを3回に分割し点滴静注(成人の1日用量3g(力価)を超えない)。
1. 一般感染症
○化膿性髄膜炎以外の一般感染症
成人には1日0.5〜1g(力価)を2〜3回に分割し点滴静注(適宜増減)。重症・難治性感染症には1回1g(力価)を上限として、1日3g(力価)まで増量可。
小児には1日30〜60mg(力価)/kgを3回に分割し点滴静注(適宜増減)。重症・難治性感染症には1日120mg(力価)/kgまで増量可(成人の1日最大用量3g(力価)を超えない)。
○化膿性髄膜炎
成人には1日6g(力価)を3回に分割し点滴静注(適宜減量)。
小児には1日120mg(力価)/kgを3回に分割し点滴静注(適宜減量、成人の1日用量6g(力価)を超えない)。
2. 発熱性好中球減少症
成人には1日3g(力価)を3回に分割し点滴静注。
小児には1日120mg(力価)/kgを3回に分割し点滴静注(成人の1日用量3g(力価)を超えない)。