アリピプラゾール錠3mg/6mg/12mg/24mg「サワイ」の適応症相違表


アリピプラゾール錠
3mg/6mg/12mg/24mg「サワイ」
エビリファイ錠
3mg/6mg/12mg/OD錠24mg
効能・効果
統合失調症
統合失調症
双極性障害における躁症状の改善
うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)【3mg/6mg/12mg】
小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性【3mg/6mg/12mg】
用法・用量
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。
統合失調症
通常、成人にはアリピプラゾールとして1日6〜12mgを開始用量、1日6〜24mgを維持用量とし、1回又は2回に分けて経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

双極性障害における躁症状の改善
通常、成人にはアリピプラゾールとして12〜24mgを1日1回経口投与する。なお、開始用量は24mgとし、年齢、症状により適宜増減するが、1日量は30mgを超えないこと。

うつ病・うつ状態(既存治療で十分な効果が認められない場合に限る)
通常、成人にはアリピプラゾールとして3mgを1日1回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。

小児期の自閉スペクトラム症に伴う易刺激性
通常、アリピプラゾールとして1日1mgを開始用量、1日1〜15 mgを維持用量とし、1日1回経口投与する。なお、症状により適宜増減するが、増量幅は1日量として最大3mgとし、1日量は15mgを超えないこと。